補足資料11 ── 公式描写まとめ(父親と出生地編)

◆ 父親の生死に関する描写

  • ジンペイはライムとの会話の中で「レスキュー隊員だった父さん」と過去形で語っている。脚本はこの話数で日野氏が担当している。
  • 公式アカウントが投稿したジンペイと父親の絵は幼少期のもののみ。現在の二人が並んだ絵は存在しない。
  • 小4以降の回想に父親が登場しない。
  • 現在のジンペイは父親のことを過去形で話す描写が複数ある。

◆ 出生地・生活環境に関する描写

  • 高等部編1話冒頭でジンペイの母親が運ばれていた病院が大阪駅近くのビルの周辺と思われる描写がある。少なくとも出生地は関西圏の可能性がある。
  • ジンペイもジンペイの父親も訛りがない。兵庫出身の場合、標準語に近い話者が存在するため矛盾しない。
  • コマくんと出会った小学校の周囲のキャラクターも訛っていないため、ジンペイとコマくんが出会った時点では関東圏にいた可能性がある。
  • 関西から関東への転居があった可能性がある。

◆ 小学校時代の生活環境に関する描写

  • ゲームの会話で、小学校のトイレでこっそりラップの練習をしていたことが明かされている。
  • コマくんと出会う以前に友達がいたことを示す描写がない。小学校時代の回想で確認できるのは一人でサッカーの練習をしている姿のみ。
  • 夏休みに帰省しなかった、あるいは帰る場所がなかった可能性を示す描写がある。

◆ 現在の生活環境に関する描写

  • 自分で弁当を作れる、洗濯ができるなど家事を一通り自力でこなせる。
  • ガチャを50回以上回したという発言があり、金銭的には困っていない様子がある。
  • 現在誰と暮らしているかについての明示的な描写がない。